幸せパッチワークキルト
主宰/五戸修美(ごのへおさみ)
笑顔と幸せがあふれる
あったかい教室です
キルトとの出逢いは、長女出産の折に制作した「おくるみ」でした。
自己流でハギレを継ぎ合わせ、ミシンで刺した未熟なものですが、今でもお昼寝のお供として活躍しています。
40歳を目前に「80歳が平均寿命としたら折り返し地点。全うするその時に、『幸せな人生だった』と思えるようになりたい」と考えるようになりました。
夫の転勤のタイミングで東京にいたこともきっかけとなり、以前から大好きだったキルト作家・斉藤謠子先生のキルトスクールへ通う決心をしました。
目標は『教室を開くこと』。
講師の資格を得るには5年かかるのですが、2年目に青森に戻ることに。
あきらめたくない!そんな気持ちを察してくれた家族が1ヵ月に1度の千葉県への通学を快く応援してくれました。
3年後、無事に講師の資格を取ることができました。
青森で開講した教室の名前は『幸せパッチワークキルト』。
たくさんの笑顔と幸せがあふれる、あったかい教室を、これからもひたむきに目指していきたいと思っています。
東京国際キルトフェスティバルで
「日本キルト大賞」を受賞
第10回東京国際キルトフェスティバルにて
「The twelve days of Christmas」が「日本キルト大賞」を受賞。